【日清のラーメン屋さん】冷凍ラーメンを使った汁なしアレンジレシピ2選

【日清のラーメン屋さん】冷凍ラーメンを使った汁なしアレンジレシピ2選

  • citrus(シトラス)
  • 更新日:2022/06/23
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実に60年以上もの歴史を紡いできた日清食品ホールディングス。同社のなかでもシンプルかつ飽きの来ない味わいで人気なのが「日清のラーメン屋さん」シリーズだ。今回は公式サイトにあるアレンジレシピから、汁なし系の意外なレシピをご紹介!

■【すりおろし大根のからみラーメン】

まず紹介するのは「すりおろし大根のからみラーメン」というレシピだ。一気に暑くなってくるこれからの季節にぴったりのさわやかな和え麺ということだが、一体どんな味わいに仕上がっているのだろうか。

≪用意する食材≫

・「冷凍 日清のラーメン屋さんしょうゆ」(1袋)

・大根おろし(150g)

・水菜(20g)

作り方は、まず「『冷凍 日清のラーメン屋さんしょうゆ』(1袋)」の外袋から麺を取り出し、内袋に入ったまま電子レンジ600wで、3分ほど加熱して解凍。その間に「水菜(20g)」を5cmの長さに切っておく。

次に、付属の液体スープを電気ポットなどのお湯につけて温めてからボウルにあけ、そこに「大根おろし(150g)」を加えてよく混ぜ合わせて皿に盛っておく。

解凍した麺を皿の上に盛り、最後に水菜を散らせば完成だ。

大根おろしと麺を豪快に混ぜ合わせると、その見た目はまるで大根おろしにポン酢を合わせたよう。だが一口すすると、そんな見た目と裏腹に“直球中華そば”な味に驚かされた。それでいて大根おろしも効いているのだ。そのさわやかさとみずみずしさ、さらに水菜のシャキシャキとした食感が加わることで、酸っぱくない&冷たくない冷やし中華のような不思議な仕上がりになるのである。麺の加熱時間を少し減らしたり、液体スープと混ぜた大根おろしを一旦冷蔵庫などで冷やしたりして、冷製麺にアレンジしても美味しいだろう。

■【豚肉のしょうが焼き風和えめん】

次は「豚肉のしょうが焼き風和えめん」というレシピ。ワシワシとがっつきたくなるパワフルレシピのようなので、その味わいには期待が高まる。隠し味となる “ある意外な食材” の効果にも注目だ。

≪用意する食材≫

・「冷凍 日清のラーメン屋さんしょうゆ」(麺1袋)

・「冷凍 日清のラーメン屋さんしょうゆ」(液体スープ 小さじ2)

・豚薄切り肉(100g)

・玉ねぎ(1/4個)

・おろししょうが(小さじ2)

・マーマレード(小さじ1)

・水(大さじ1)

・水溶き片栗粉(片栗粉、水、各小さじ1)

・塩・こしょう(各少々)

・かいわれ大根(適量)

作り方は、まず「豚薄切り肉(100g)」を3cm幅に、「玉ねぎ(1/4個)」を薄切りしておく。

耐熱皿に「『冷凍 日清のラーメン屋さんしょうゆ』(液体スープ 小さじ2)」と、「豚薄切り肉(100g)」「玉ねぎ(1/4個)」「おろししょうが(小さじ2)」「マーマレード(小さじ1)」「水(大さじ1)」を入れ、よく混ぜ合わせておく。

その上に「『冷凍 日清のラーメン屋さんしょうゆ』(麺1袋)」を乗せ、ラップをして電子レンジ600wで6分30秒加熱。

加熱後、熱いうちに「水溶き片栗粉」と「塩・こしょう(各少々)」を入れて、よく全体を混ぜ合わせたのち、「かいわれ大根(適量)」を散らせば完成だ。

美味しそうな香りに誘われ、さっそく一口いただいてみる。口に入れると、醤油風味の中華スープと豚肉の旨味と玉ねぎの甘み、さらに隠し味的に使用したマーマレードとおろししょうがのさわやかな甘さとスパイシーさが絡み合い、舌の上に “豚のしょうが焼き” の美味しさが広がった。余った液体スープにお湯を入れれば小鉢のスープにもなるので、こちらもぜひチャレンジしてみてほしい。

TND幽介

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