カンニング竹山「前から言われているのよ」森田健作からの“事務所取締役”電撃推薦の背景説明

カンニング竹山「前から言われているのよ」森田健作からの“事務所取締役”電撃推薦の背景説明

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  • 更新日:2021/05/04

お笑いタレント・カンニング竹山(50)が3日、月曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演し、前千葉県知事でタレントの森田健作(71)から、所属事務所の取締役に電撃推薦されたことについてコメントした。

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カンニング竹山

先月6日付で所属事務所、サンミュージックの最高顧問に就任した森田。ラジオ番組で会社改革のプランを明かし、「芸人の中で経営的に才能があると思うのは、カンニング竹山。取締役になれば、さらにうちの会社の弾みがつく」と断言した。

「そもそもサンミュージックは森田さんの会社みたいなもんですから。森田健作さんを売るために作ったのがサンミュージックですから、そこから始まっていますんで」と竹山。自身の師匠であり、森田の元付き人、兼マネージャーだったお笑いコンビ「ブッチャーブラザーズ」の岡博之氏(62)が副社長に就任したことを説明したうえで、「その流れがあるから。森田さんがリッキーさん(岡氏)の弟子は竹山だから、竹山を取締役にって言われて。実は森田さんに前から言われているのよ。『裏に入れ』と。でも『裏は嫌です』って」と、以前から幹部に推薦されていたものの、拒否していたことを明かした。

パーソナリティーの赤江珠緒アナ(46)が「常々、竹山さんはそういう能力に長けているんじゃないか?と我々スタッフの間でも言われていますもん。経営的な」と述べると、「まあだから、将来的には俺が社長になるんじゃないの?多分ね」とジョーク交じりに語った竹山。「っていう風に今、言っているけど、こんなもんネットニュースとかにいろいろ書かれるとあれだけど。でも今日祭日だからネットニュースも書かないか」とコメントしていた。

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