"同じ持ち場" 建設関係の同業者を事務所呼び出し...顔殴り"全治2週間"のけが負わせる 45歳男を逮捕

"同じ持ち場" 建設関係の同業者を事務所呼び出し...顔殴り"全治2週間"のけが負わせる 45歳男を逮捕

  • ホッカイドウニュース
  • 更新日:2021/11/25
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傷害の疑いで男を逮捕した北海道警北署

建設関連の同業者の男性を殴りけがをさせたとして11月24日、45歳の男が逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市西区に住む建設関連の会社役員の45歳の男です。

男は10月26日午後10時30分ごろ、同市北区内の会社事務所内で30代男性の顔を複数回殴りけがをさせた疑いが持たれています。

男性は頬が腫れたり顎を切るなど全治2週間のけがを負いました。

警察によりますと2人は建設関係の同業者同士で、当時工事関連で同じ持ち場を担当していたということです。

事件の1週間後の11月2日に男性が警察署を訪れ「手で5~6回殴られた」などと被害を申告したことで事件が発覚。

その後双方から事情を聴き警察が男の容疑を固め、事件から約3週間後の11月24日に逮捕しました。事件前、男が男性を事務所に呼び出し暴行を加えたとみられていて、調べに対し「弁解することがない」などと容疑を認めています。

警察は工事などをめぐりトラブルがあったとみて、男の動機や当時の状況を詳しく調べています。

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