綿引勝彦さん死去 舞台で共演の武井壮が追悼「舞台の演出にかける凄み感じた」

綿引勝彦さん死去 舞台で共演の武井壮が追悼「舞台の演出にかける凄み感じた」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/01/20

タレントの武井壮(47)が13日、昨年12月に膵臓(すいぞう)がんのため死去した俳優の綿引勝彦さん(享年75)に、自身のツイッターで「綿引さんのご冥福をお祈りします」と追悼した。

No image

武井壮

綿引さんとは昨年3月、NHK総合で放送された「民謡魂」に、ともにゲスト出演していた。治水工事にかける男たちの熱い思いを描いた芝居で共演。「舞台の演出にかける凄みを感じて、たくさん勉強させて頂きました」と感謝。「お疲れ様です ゆっくり休んでください」とねぎらいの言葉を送った。

綿引さんが代表を務めた「綿帽子」によると、綿引さんは昨年12月30日に死去。葬儀は近親者のみで執り行われ、喪主は夫人で女優の樫山文枝(79)が務めたという。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加