STU48、8月6日の前日に「花は誰のもの?」を歌う意味「平和のメッセージが届くよう」

STU48、8月6日の前日に「花は誰のもの?」を歌う意味「平和のメッセージが届くよう」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2022/08/05
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アイドルグループのSTU48が、5日に放送された日本テレビ系音楽番組『MUSIC BLOOD』(毎週金曜23:00~)に出演した。

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現在話題になっている楽曲「花は誰のもの?」の歌詞の「もしこの世界から国境が消えたら」という部分が「東京が消えたら」と聴こえ、一部の人から「東京を非難している」とプチ炎上。これに対し、沖侑果は「私たちはもともと歌詞の内容を知っていました。”アンチ東京”と思われるのが嫌だったのでツイッターで釈明させていただきました」という。

また、この曲を初めて聴いたときのことについて、甲斐心愛は「この楽曲は戦争がきっかけでできた楽曲だと聞いて、私たちの歌声を聴く人も、いろんなことを考えてもらえたらなと思いました」、今村美月は「私は広島出身で平和に対する思いは人一倍強いので、こういった楽曲を歌えることはすごく光栄です」と話した。

峯吉愛梨沙は「私も広島出身ということもあり、自分にとってすごく大事な曲なので、たくさんの人に聴いていただきたいです」、福田朱里は今回パフォーマンスすることについて、「明日8月6日は広島に原爆が投下された日で、このようなタイミングで歌わせていただくことは、すごく意味のあることだと思っています。全国に平和のメッセージが届くよう、心を込めて歌わせていただきます」と神妙に語る。

瀧野由美子も「この曲を歌うことで、考えさせられることがたくさんあり、絶対に風化させてはいけないことだと思います。今回は振り付けでもメッセージを乗せているので、ぜひ見てほしいです」と呼びかけた。

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