輝く葺石、赤い埴輪...300年守られた美観 ウワナベ古墳

輝く葺石、赤い埴輪...300年守られた美観 ウワナベ古墳

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/11/20

宮内庁、奈良県立橿原考古学研究所、奈良市埋蔵文化財センターの3者が発掘調査を実施し、全長が270~280メートル規模となることが判明した奈良市のウワナベ古墳。満々と水を湛える周濠(しゅうごう)の底も調査の光が当たり、5世紀前半の築造から奈良時代まで約300年にわたり、墳丘が築造当初の美しい状態で管理されていた可能性が高いことが分かった。
 今回、橿考研と市埋文センターが周濠の底を掘り下げた調査を行

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