ドイツで挑戦中の元Jリーガー、ベルギーでの鈴木武蔵との思い出綴る「もがいてる真っ只中だと思った」

ドイツで挑戦中の元Jリーガー、ベルギーでの鈴木武蔵との思い出綴る「もがいてる真っ只中だと思った」

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2022/01/15
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JリーグでもプレーしたMF幸野志有人が自身のnoteを更新。2021年末に訪れたベルギーでの、日本代表FW鈴木武蔵(ベールスホット)との思い出を振り返った。

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JFAアカデミー福島出身の幸野は、16歳という若さで2010年にFC東京へ入団するも出場機会に恵まれず、複数クラブへレンタル。2017年にV・ファーレン長崎に完全移籍した後、オーストラリアのシドニー・オリンピックFC、南葛SCに加入。2021年11月にシーズン途中ながらドイツ4部のチームの練習に参加するために退団することが発表されていた。

幸野は、現在は別のチームで練習参加していることを明かしながら、2021年末に長崎時代のチームメイトでもある鈴木のもとを訪れたときのことを綴っている。

その鈴木は、2020年8月に北海道コンサドーレ札幌から完全移籍でベールスホットに加入。海外挑戦1年目のシーズンでジュピラー・プロ・リーグ26試合に出場し6ゴール1アシストを記録したものの、今シーズンはここまで16試合ノーゴールと苦しんでいる状況だ。

幸野は、鈴木の試合を観戦したことを報告。しかし、「試合を見る限り今もまだ、もがいてる真っ只中だと思ったし、上手くいってるとは言えない状況ではあったと思います」と鈴木の現状について見解を示した。

ただ、「多分武蔵はいろんな選択肢があるなかで毎日自分と葛藤してると思うけど、その葛藤こそが素晴らしい経験だと思うし、どんな選択をしようが変わらず親友として心から応援してます。それだけはどこにいても変わりません」と変わらぬサポートを誓っている。

2021年12月にもそれぞれのSNSでベルギー旅行の時のオシャレな写真の数々を投稿していた2人。幸野は「またいつかどこかで一緒にプレーできたら最高ですね」とも綴っており、海を渡った今も固い絆で結ばれているようだ。

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