西武の43勝右腕・高橋光 石垣自主トレで安定感を追及「ムダのないフォームを作る」

西武の43勝右腕・高橋光 石垣自主トレで安定感を追及「ムダのないフォームを作る」

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/01/15
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佐野(左)と共に自主トレを公開した西武・高橋光(球団提供)

西武のエース候補・高橋光成投手(24)が15日、佐野泰雄投手(28)と沖縄・石垣市で行っている自主トレーニングを公開した。

昨年は自身初の開幕投手を務め2度目の2桁勝利(11勝9敗)を挙げたものの、規定投球回に到達した投手14人の中で防御率3・78は13位。好不調の波を少なく安定した投球を目指す高橋は、この日は今年初めてピッチングを行い、平地で約40球の試投を行った。

高橋光は「ここまでは順調に来ていると思います。まだこの自主トレでブルペンには入っていませんが、今日は今年初めてのピッチングを行いました。キャッチャーの方に座っていただいて、僕は平地から40球前後投げました。真っすぐのみでしたが、いい感じで投げることができたと思います」とコメント。

続けて「この自主トレでは『スピードを上げるための無駄のないフォームをつくる』ということをテーマにしています。昨年に比べてこの投球フォームに特化した練習というのが増えました。2月1日のキャンプインで100%に持って行くというよりも、そこに向けて地道にしっかりフォームを固めていきたいと思っています」と今季目指すテーマを語った。

一方の佐野は「気候も良く、ここまで順調に調整できていると思いますし、自分自身やりたいことを消化できていると思います。この自主トレでは、投球フォームの無駄をなくすということを重点においてやっています。1月6日からはほぼ毎日(練習日)、ブルペンに入っています。しっかりフォームを固め、そして定着させていきたいという思いです。2月1日のキャンプインからベストパフォーマンスができるようにしたいですし、初日からアピールしたいです」と復権への意気込みを語っていた。

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