ソフトバンク・田浦 新型コロナ陽性 安定した投球でブルペン支える4年目左腕 症状なく自宅療養

ソフトバンク・田浦 新型コロナ陽性 安定した投球でブルペン支える4年目左腕 症状なく自宅療養

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/22

ソフトバンクは20日、田浦文丸投手(21)が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性と判定されたと発表した。発熱、味覚障害、倦怠(けんたい)感などの症状はなく、保健所の指示により自宅療養する。

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新型コロナ陽性が判明したソフトバンク・田浦

球団の自主スクリーニング検査で陽性の疑いがあったため、同日に福岡市内の病院でPCR検査を受け、陽性と判定された。球団は田浦と濃厚接触の可能性がある選手、スタッフを自宅待機させ、保健所の判断を仰ぐ意向。21日には1軍の練習を行う予定だったが、休養日へと変更された。2軍戦は予定通り実施する。

4年目の田浦は今季4月11日の楽天戦でプロ初勝利をマークするなど、中継ぎで19試合登板し、1勝0敗、防御率3・38。安定した投球でブルペンを支えていた。ソフトバンクの選手の陽性判定は長谷川、東浜に続き3人目となった。

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