ロッテ・藤原 史上3人目プロ1、2号が初回先頭打者本塁打 高卒では初

ロッテ・藤原 史上3人目プロ1、2号が初回先頭打者本塁打 高卒では初

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  • 更新日:2020/10/19

◇パ・リーグ ロッテ5―1日本ハム(2020年10月16日 ZOZOマリン)

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<ロ・日>1回裏、先頭の藤原が右越えに先制ソロ(撮影・長久保豊)

ロッテの藤原(ロ)が初回にプロ2号となる先頭打者本塁打。14日の楽天戦での初本塁打も初回先頭でマーク。プロ1、2号が初回先頭打者本塁打は53年栗木孝幸(毎日)、08年赤松真人(広島)に次いで史上3人目。パおよび球団では67年ぶり2人目となった。栗木、赤松はいずれも大卒で、高卒では藤原が初めてだ。なお、3号まで初回先頭打者弾となれば史上初となるがどうか。

【初回先頭打者本塁打アラカルト】

☆歴代 福本豊(阪急)が43本で歴代1位。通算本塁打は208本。盗塁も歴代最多の1065記録しており俊足とパンチ力を備えた1番打者だった。2位は真弓明信(阪神など)の41本。3位は高橋慶彦(広島など)の34本。ロッテの最多は西岡剛で17本。

☆シーズン 07年に高橋由伸(巨)が記録した9本が最多。パでは8本がトップで72年福本、86年石毛宏典(西)、96年デューシー(日)、09年西岡の4人がマークしている。

☆チーム別 16日現在で初回先頭打者本塁打は通算2017本。球団別の最多は広島で221本。以下、巨人197本、西武196本、阪神174本と続く。ロッテは160本で5位。

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