バルサ史上 最も高額だったコウチーニョ カンプ・ノウでの生活に終止符?

バルサ史上 最も高額だったコウチーニョ カンプ・ノウでの生活に終止符?

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/04/08
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負傷で今季絶望のコウチーニョ

現地SPORTの見解によれば、FCバルセロナの歴史上、最も高額な移籍金で獲得した選手はカンプ・ノウでの生活を早々に終えてしまったかもしれない。フィリぺ・コウチーニョは、2023年までの契約を結んでいるが、昨年12月29日から離脱しており、左膝の怪我が致命的な結果を招いてしまった。

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コウチーニョは、2020年の最終戦であるエイバル戦で、左膝の半月板を負傷。すぐに手術を行い、3ヶ月後には復帰できる見込みから、今週末に行われるエル・クラシコを目標にしていた。

しかし、回復は長引き、再び左膝に問題が生じたため、ブラジル代表やアトレチコ・ミネイロのドクターであるロドリゴ・ラスマル氏の手に委ねることにしたのだった。そして同医師が患部の嚢胞を除去したことで、新たな回復に向かうことになっている。

同選手はベロ・オリゾンテで手術を受け、自宅のあるリオデジャネイロで療養を続けることになった。FCバルセロナは残り2ヶ月の戦いで彼を頼りにすることはできなくなり、コパ・アメリカへの出場も非常に難しいとされている。ブラジル代表は6月14日、アルゼンチンとコロンビアが共同で開催する同大会で、ベネズエラ代表と初戦を迎える。

担当するロドリゴ・ラスマル医師は、ブラジルのメディアに対して、コウチーニョが「バルセロナで2回の手術を受けたが、怪我を治すために新たな処置が必要だった」と説明し、「関節鏡で外側半月板の損傷を治療し、さらに膝の嚢胞を除去した」と詳細を伝えた。

さらにラスマル医師は、100%の状態で復帰するには忍耐が必要だと警告している。
「彼の復帰は、治療に対する彼の回復具合にかかっている。計3回目の手術ということで、より慎重にならざるを得ず、予断を許さない状況にある」

このように、ロナルド・クーマン監督は、コウチーニョのベストパフォーマンスを呼び戻そうとし、14試合でチャンスを与え、ブラジル人は3ゴール2アシストを記録した。しかし、彼のパフォーマンスは低下していき、怪我もあってその希望を完全に失ってしまったのだ。

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