須藤元気氏「格闘技振興議員連盟」発足に意欲、長男デビューの今井絵理子氏も“参戦”

須藤元気氏「格闘技振興議員連盟」発足に意欲、長男デビューの今井絵理子氏も“参戦”

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/20
No image

須藤元気氏

元格闘家の須藤元気参院議員が19日夜、ツイッターに新規投稿。コロナ禍で苦境に立つプロレスや格闘技の興行界を支援する超党派の有志議員による「格闘技振興議員連盟」の発足を報告し、「健全な興行と選手、観客の安全を守れるよう取り組んでいきたい」と抱負をつづった。

須藤氏は「超党派『格闘技振興議員連盟』を発足いたしました」と切り出し、「コロナ禍で厳しい状況が続いているなか、健全な興行と選手、観客の安全を守れるよう取り組んでいきたいと思います。呼びかけ人になって頂いた先生方、ご出席頂いた各格闘団体、先生方、各省庁の皆様ありがとうございました!」と感謝を込めた。

会長には、海外マットから新日本や全日本などメジャー団体で活躍した元プロレスラーで自民党の馳浩元文部科学相が就任。パンクラスやK-1などのリングに上がった須藤氏は事務局長を務める。

19日に国会内で行われた設立総会には、京大相撲部出身の公明党・太田昭宏前代表、政界屈指のプロレスファンとして2013年に対談相手のKENTA選手(当時ノア所属)とのツーショットで「前総理はプロレスの味方です」のキャッチコピーと共に週刊プロレスの表紙を飾った立憲民主党の野田佳彦元首相、初代タイガーマスクの佐山聡が設立した団体「リアルジャパンプロレス」のコミッショナーを務める国民民主党の榛葉賀津也幹事長らが出席した。

さらに、自民党の今井絵理子参院議員も同議連に参加。12月に16歳の長男・礼夢さんが「プロレスリングHEAT-UP」でデビュー予定となっている今井氏は、国会議員に加えて、プロレスラーの母としても興行界をサポートする。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加