紙製品の祭典「SAPPORO文具の博覧会」大丸札幌店に様々なペーパーアイテムが集結

紙製品の祭典「SAPPORO文具の博覧会」大丸札幌店に様々なペーパーアイテムが集結

  • ファッションプレス
  • 更新日:2021/11/25

「SAPPORO文具の博覧会」が、2021年12月1日(水)から12月6日(月)までの期間、大丸札幌店 7階 催事場にて開催される。

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文具女子の祭典「SAPPORO文具の博覧会」大丸札幌店で開催

札幌では3回目の開催となる「SAPPORO文具の博覧会」は、文具を愛する文具女子のための祭典。今回は紙製品をテーマに、北海道のクリエイター10人を含む全49ショップが出店。各店自慢のペーパーアイテムを販売する。

「啓文社印刷」

例えば、神戸を拠点にする「啓文社印刷」は、活版印刷を中心とする様々な印刷技術を駆使した紙製品やオーダーメイドのペーパーアイテムなどを提案する老舗の印刷会社。今回の文具の博覧会では、活版印刷で作る人気のマッチ箱メモシリーズに、北海道ならではのモチーフであるラベンダー柄が登場する。

「ネコネコデザインペーパーアーツ」

また、紙のモビールやインテリアを創るデザインカンパニー「ネコネコデザインペーパーアーツ」は、紙が持つ繊細な表現力を活かしたペーパーアートを制作。紙ならではのイノセントな佇まいは、周りに柔らかな空気感を演出してくれる。

水彩マステの「ヨハク」や和紙に特化した「蝦夷和紙工房 紙びより」

このほか、優しいタッチの水彩画など郷愁を感じさせるデザインのマスキングテープやスタンプを提案する「ヨハク」、柔らかな手触りと色合いを特徴とする和紙を使った紙製品を専門にする「蝦夷和紙工房 紙びより」、デザイン・印刷・Vカットボックス・製本と、北海道で活動する印刷と加工のプロフェッショナル4社が集まったチーム「北紙道 hokKAMIdo」など、個性豊かな出店者が揃っている。

開催概要

「SAPPORO文具の博覧会」
開催期間:2021年12月1日(水)〜12月6日(月)
会場:大丸札幌店 7階 催事場
※最終日は午後17:00閉場。

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