【ワイドショー通信簿】斎藤ちはるアナが新型コロナ陽性 どんな感染対策を取っていた?羽鳥慎一が説明(モーニングショー)

【ワイドショー通信簿】斎藤ちはるアナが新型コロナ陽性 どんな感染対策を取っていた?羽鳥慎一が説明(モーニングショー)

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2021/07/21

アシスタントの斎藤ちはるアナはきのう20日(2021年7月)、体調不良で「モーニングショー」出演を見合わせたが、新型コロナウイルスに感染していたことがわかったという。司会の羽鳥慎一が報告した。

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「斎藤さんはきのう発熱しまして、PCR検査を受け、陽性と判定されました。いまは熱は下がっているということですけれども、39度くらいまで上がってかなりつらかったようです。しばらくお休みさせていただきます」

4連休控え、PCR検査に行列

放送中のスタジオでも、斎藤は他の出演者と数メートル離れ、毎朝の打ち合わせも別々にやるなどの感染対策を取っていたが、それでも感染した。「だれがいつどこで感染するかわからないということです」と羽鳥は注意を促す。斎藤の代打は山本雪乃アナが担当する。

その新型コロナの東京の新規感染者が1387人となったきのう、東京・新橋、新宿など繁華街に時ならぬ長い行列ができた。4連休に旅行に出かけようという人たちが、PCR検査を受けに来たのだ。26歳の女性は「実家に帰るので、うつしたら悪いかなと思って」という。

しかし、猛暑のなかでの行列はつらい。サーモカメラで見ると、並んでいる人たちの頭の部分は50度にもなっている。長野に帰省という30代の男性は「20分くらい並んでいますかね」と汗をぬぐい、沖縄へ行くという26歳の女性は「予約していたのですが、20~30分並んでいますかね。熱中症が心配です」

政府・分科会の尾身茂会長は、東京都の1日の新規感染者数について、8月第1週には過去最多の3000人近くまで増加するとの見通しを示している。浜田敬子(「AERA」元編集長)は「4連休となるこの週末ですが、やっぱり旅行や外出はちょっと我慢したほうがいいのかなと思いますね」と呼び掛けた。

(カズキ)

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