セレッソ大阪がマリノスに4発快勝で2位浮上。奥埜博亮と豊川雄太が各2得点

セレッソ大阪がマリノスに4発快勝で2位浮上。奥埜博亮と豊川雄太が各2得点

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  • 更新日:2020/10/17
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セレッソ大阪対横浜F・マリノス

【セレッソ大阪 4-1 横浜F・マリノス J1第23節】

明治安田生命J1リーグ第23節のセレッソ大阪対横浜F・マリノス戦が17日に行われ、ホームのC大阪が4-1で勝利を収めた。

今節は1試合のみ土曜日に開催。首位川崎フロンターレには大きく引き離されているとはいえACL出場圏内の暫定3位につけるC大阪と、7位に位置する昨季王者が激突した。

前半10分には早くも試合が動く。右サイドでボールを受けた坂本達裕が切り返して左足で浮き球のクロスを入れると、ゴール前で合わせた奥埜博亮が強烈なヘディングを叩き込んだ。

反撃を繰り出した横浜FMも同点ゴールまであと一歩に迫ったが、39分にはマルコス・ジュニオールのシュートが惜しくも左ポストを叩く。44分にはジュニオール・サントスからのパスに合わせたエリキがゴールネットを揺らしたがオフサイドの判定で無効となった。

1点リードで前半を折り返し、後半立ち上がりの横浜FMの攻勢もしのいだC大阪は、67分に追加点。ゴール前で清武弘嗣が頭で落としたボールを奥埜が拾うと、右ゴールライン際の角度のない位置から強烈な左足シュートでニアポストを撃ち抜いた。

さらに71分、自陣深い位置の片山瑛一から出されたロングボールで交代出場の豊川雄太が抜け出す。エリア手前右側で受けた時点でまだ距離はあったが、GKの頭上を抜く鮮やかなループシュートを放ってネットを揺らした。豊川はC大阪でのリーグ戦初ゴール。

80分にも奥埜からのパスを受けた豊川が裏へ抜け出し、ゴール正面からGKとの1対1を制して自身2点目のゴール。アディショナルタイムには水沼宏太の古巣相手のヘディング弾で横浜FMがようやく1点を返したが、今季最多の4得点を挙げたC大阪が久々の2連勝を飾り、1試合を多く消化しているFC東京を上回る2位浮上を果たした。

【得点者】
10分 1-0 奥埜博亮(C大阪)
67分 2-0 奥埜博亮(C大阪)
71分 3-0 豊川雄太(C大阪)
80分 4-0 豊川雄太(C大阪)
90+1分 4-1 水沼宏太(横浜FM)

編集部

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