氷川きよしが『紅白』に革命をもたらす!? 固まったジェンダー観に疑問の声

氷川きよしが『紅白』に革命をもたらす!? 固まったジェンダー観に疑問の声

  • まいじつ
  • 更新日:2020/11/21
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(C)まいじつ

歌手の氷川きよしが11月17日、自身のインスタグラムを更新。2000年のデビューから毎年出場している『NHK紅白歌合戦』への出場が決定したことを報告した。

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氷川は、《皆様の応援のおかげで2000年のデビューから毎年出場させていただいている『第71回NHK紅白歌合戦』に今年も出場させていただくことになりました!!! 本当にありがとうございます!》とファンに感謝。続けて《私は私らしく本番は歌わせていただきます! がんばりますね! 引き継ぎ応援よろしくお願い申し上げますねっ》とコメントした。

氷川は昨年の紅白で、「どうしても人間はカテゴライズをする傾向がある。これからは時代も変わって、ありのままの姿で本当の自分を表現していきたい」と意気込みを語り、〝演歌歌手〟のイメージから一線を画すような力強いパフォーマンスを披露していた。

『紅白』の振り分け自体を見直すべき?

そんな中、ネット上では、

《もう氷川きよしは紅組枠でよくないか》《男女で別けるのを止めたほうがいいかもね。氷川きよしだって複雑な気持ちでしょ》《紅組白組というのも、いつまで続けられるのかな。そろそろやめるべきなんじゃない?》《きよしがkii化してから、新規ファンが続出しているからね。時代遅れのカテゴライズを見直す時期だと思う》

などと疑問視する声が広がっている。

「氷川は昨年の紅白に、赤白半分ずつの衣装を着て登場。そのあとすぐ早替えし、ビジュアル系メイクとセクシーな衣装で観客を魅了しました。赤白の衣装をすぐに替えたのも、ジェンダーに対する強い思いがあったからでしょう。過去70回、〝男女〟のくくりで戦ってきた紅白歌合戦ですが、氷川のパフォーマンスをきっかけに次の時代に突入するかもしれません。いつまでも男女を区別しているようでは、時代に取り残されてしまいます。近い将来、紅白が撤廃された新しい歌合戦に変わる可能性は高いと思いますよ」(エンタメ誌記者)

今年の紅白ではどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。〝限界突破〟した氷川の姿が今から楽しみだ。

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