武漢で“発生源”を調査 WHO「期間は最長で1カ月」

武漢で“発生源”を調査 WHO「期間は最長で1カ月」

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/01/13
No image

動画を見る(元記事へ)

中国の武漢で新型コロナウイルスの発生源などを調べるWHO(世界保健機関)の調査チームの責任者がANNのインタビューに応じ、調査は1カ月ほどになると明らかにしました。

WHO国際調査団、ピーター・ベンエンバレク博士:「来月から中国で旧正月が始まるので、今回の調査は最長で1カ月になるでしょう。調査の主な目的はウイルスの起源についての理解を深めること。ウイルスが2019年12月に武漢で初めて確認されたことは分かっている」

WHOの調査団を率いるデンマークのベンエンバレク博士は14日から中国の武漢に入り、2週間の自己隔離も含めて調査は約1カ月に及ぶだろうと話しました。武漢以外の場所に行く可能性もあるとしています。

今回の調査はウイルスの起源と武漢の市場で初めて感染が確認されるまでの経緯を調べるのが主な目的です。

調査団は当初、今月初めの現地入りを目指していましたが、中国政府から許可が得られず入国が遅れていました。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加