山本舞香“凪沙”がピンチ... 姉を演じる瀧本美織のゾクゾクする怪演が続く<Sister>

山本舞香“凪沙”がピンチ... 姉を演じる瀧本美織のゾクゾクする怪演が続く<Sister>

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  • 更新日:2022/11/25
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狂気的なキャラクターを好演する瀧本美織 / (C)あやぱん 蜆ツバサ・マンガボックス/ytv

【写真】幸せに笑顔を見せる山本舞香“凪沙”

山本舞香と瀧本美織がW主演を務めるドラマ「Sister」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)の第6話が11月24日に放送された。凪沙(山本)と陽佑(溝端淳平)の幸せを阻む沙帆(瀧本)。恐ろしいまでの執着を見せる沙帆を体現する瀧本の演技が光っている。(以下、ネタバレがあります)

陽佑が昊汰との飲みで危機…

同ドラマは、あやぱん氏が原作、蜆ツバサ氏が漫画を担当した作品で、“マンガボックス”アプリで2018年から連載されたラブサスペンス。登場人物たちが隠す“裏の顔”が次々と明かされ、秘密と裏切りが渦巻く。

連続ドラマ初主演となる山本が姉や周囲の人間たちにほん弄される三好凪沙役、瀧本が凪沙の姉で、やがて狂気的な思惑が明らかになる沙帆役に挑む。また、凪沙の初恋相手で沙帆の婚約者だった麻倉陽佑を溝端淳平、陽佑の同僚で親友の羽瀬昊汰を佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)が演じる。

第6話は、昊汰が陽佑を薬で眠らせ、殺そうとしているところへ、沙帆、続いて凪沙がやって来る。高校の同級生だった沙帆と昊汰。昊汰は、仮面をつけて凪沙を襲ったことなどは沙帆から“ご褒美”をもらうためだったと明かすが、沙帆は「二度と私の前に現れないで」と言い放ち、昊汰は立ち去る。そんな沙帆に陽佑は「お前こそ二度と俺たちの前に現われるな」と言うのだった。

陽佑の父・康佑に沙帆が近づく…

そんななか、陽佑の父で会社の会長を務める康佑(村上弘明)が凪沙に「がんばりんさい」と声をかけるが、去り際に「お姉さんによろしく」とささやいた。報告を受けた陽佑は、沙帆を紹介したことはなかったため怪しんで康佑の元へ。康佑は沙帆とは以前、出版社のパーティーで会ったことがあると告げた。しかし、その後、沙帆は康佑と関係を持った。

そして、陽佑が康佑に凪沙を紹介することにした当日、康佑は沙帆を連れて現れ、再婚するつもりだと語った。沙帆に「どういうつもりだ」と詰め寄る陽佑に、康佑は「不愉快だ」と言い、沙帆と立ち去った。

数日後、凪沙に陽佑との手切れ金を渡しにきた康佑が、突然倒れてしまう。病院に運ばれた康佑は、医師によれば無理がたたって心臓の持病がでたとのことだったが、沙帆が食事を作っているときに何らかの薬を混ぜ込んでいる場面があったのが不気味だった。

沙帆が凪沙を襲う

自分と話したければ「2人きりで会って」という沙帆のところに出向く陽佑。そこで沙帆は、「父親の命を守りたければ、私と子どもを作って」と、とんでもない要求をした。ところが、陽佑はその会話を康佑に聞かせており、康佑は「もう二度と私たち家族の前には現れないでくれ」と言った。沙帆は「どうしてこうなるのよ!」と怒りつつ、「さよなら陽佑」と去った。

だが、企みを終わらせることはなかった沙帆。凪沙の家に突然やってくると、電気ショックを与えて失神させ、どこかへ連れ去った。

沙帆を演じる瀧本の怪演が続いた。康佑を甘く誘惑する姿、思い通りにならずに陽佑に言葉をぶつけるときの怒気を含んだ声、凪沙を襲うときの凍てつくような目つき。狂気のにじませ方がゾクゾクさせる。

SNSには「ドロドロすぎ」の声と共に、「瀧本美織さんの演技すげえええ」「瀧本美織の演技力すごいなぁ」などの感想が寄せられた。

第6話では、凪沙が地元・広島の広告会社で働いていた時の先輩で、現在は東京でフリーランスのデザイナーとして活動する桧山(永井大)の登場も気になるところだが、次回、12月1日(木)放送第7話の予告では第1章が完結するとある。“家族”を持つことに執着しているように思える沙帆。解き明かされる過去に期待が高まる。

◆文=ザテレビジョンドラマ部

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