銃器を擬人化した「ドールズフロントライン」TVアニメ化 旭プロダクション制作で21年放送予定

銃器を擬人化した「ドールズフロントライン」TVアニメ化 旭プロダクション制作で21年放送予定

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  • 更新日:2021/02/22
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アニメ化記念イラスト (C)SUNBORN Network Technology, Mica Team / GRIFFIN & KRYUGER

実在する銃器を擬人化した中国発の人気ゲームアプリ「ドールズフロントライン」のテレビアニメ化が決定した。「お前はまだグンマを知らない」の旭プロダクションがアニメーション制作を担当し、年内の放送および配信を予定している。

「ドールズフロントライン」(原題:少女前線)は、第3次世界大戦後の荒廃した世界を舞台とする戦略型シミュレーションゲーム。機械生命体の少女「戦術人形」たちが、民間軍事会社「グリフィン」の指揮官であるプレイヤーの指揮のもと、人類と敵対する「鉄血」の人形との戦いを繰り広げる。2019年10月にはミニアニメ「どるふろ -癒やし篇-」、12月には「どるふろ -狂乱篇-」が放送され、M4A1役の戸松遥、M4 SOPMOD II役の田村ゆかり、M16A1役の山根希美、ST AR-15役の加藤英美里らがゲーム版から引き続き、各役の声を担当している。

さらに、イラストレーター・多元菌氏による戦術人形のアニメ化記念イラストも公開された。作中に登場するAR小隊のM4A1、M16A1、M4 SOPMOD II、ST AR-15のイラストで、それぞれと同名の銃器を持ったものとなっている。

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