神石高原町長選 現職の入江氏が再選、町議10人の顔ぶれも決まる

神石高原町長選 現職の入江氏が再選、町議10人の顔ぶれも決まる

  • 政治山
  • 更新日:2020/11/23
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※写真はイメージです

任期満了に伴う神石高原町長選(広島県)は22日投開票され、無所属現職の入江嘉則氏(59)が3936票(得票率65.1%)を獲得し、無所属新人で元町議の横尾正文氏(61)を退けて、再選を果たしました。

神石高原町長選挙(2020年11月22日投票)投開票結果

入江氏は旧三和町(合併により神石高原町)役場での勤務を経て、2016年神石高原町長選に初当選しました。2期目の任期は12月5日から4年間です。

また同日には任期満了に伴う町議選も投開票され、定数10に対し12人が立候補、現職9人、新人1人が当選しました。当選者の平均年齢は63.9歳、党派別では公明1、無所属9で、女性は1人です。

当日有権者数は7692人。投票率は町長選、町議選とも79.42%でした。

神石高原町は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は9217人で、人口増減率がマイナス10.95%、平均年齢は57.85歳で全国1677位、県内22位です。総務省の「地方財政状況調査」(2018年)では、予算規模は歳入が123億1030万円、歳出が115億8443万円です。

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