関ジャニ∞・丸山隆平、漫画家・鳥飼茜の“広報担当”に!? 『サターンリターン』の魅力熱弁で反響

関ジャニ∞・丸山隆平、漫画家・鳥飼茜の“広報担当”に!? 『サターンリターン』の魅力熱弁で反響

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2020/09/15
No image

関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が9月14日に放送され、「関ジャニ∞の気になる人」と題した新企画が行われた。

今回は、安田章大と丸山隆平の“気になる人”とリモートで中継をつなぎ、それぞれトークを繰り広げることに。まずは、安田の気になる人として、水中カメラマンの鍵井靖章が登場。大学時代から水中写真を撮り始め、世界初となる「ミナミセミクジラの交尾」の撮影に成功し、2013年日経ナショナルジオグラフィック優秀賞など数多くの賞を受賞した人物だ。安田は趣味が高じてダイビング専門誌「月刊ダイバー」(ダイバー)の表紙を何度も飾っているが、鍵井とは同雑誌の撮影で出会ったという。

鍵井が撮影したさまざまな水中写真が紹介される中、今後撮りたいものとして「ヤスを撮りたいな」と指名された安田。続けて、鍵井は「ちょっと丸山さんに聞きたいねんけど……」と前置きし、安田がメールで「靖くん大好きやで」などと送ってくることを明かし、「それってヤス、ようやってる感じ?」と質問。

「俺も49歳のおっさんやけど、『俺もヤス大好きやで』って書くわけじゃないですか……」と、鍵井も安田に合わせて返信しているというが、丸山は「何やってんねん! おっさん同士で」とツッコミつつ、真面目な顔で「鍵井さんに送ったのはマジだと思うし、ヤスの生態の一つですよ」と説明。当の安田が「ちゃんと言わんと伝わらないなと思って……」とつぶやくと、丸山は「『大好きやで』って、まだ送ってきたことない俺には」とチクリ。安田は慌てて「言うてるやん! 大好きやで!」とフォローしたのだった。

一方、丸山の気になる人は、漫画家の鳥飼茜。「性」をテーマにした作品を数多く手がけ、現在は小説家の主人公が自殺した親友の死の真相に迫る『サターンリターン』(小学館)を「ビッグコミックスピリッツ」(同)にて連載中だ。そんな鳥飼がリモートで登場すると、丸山は「うわー本物だ。髪の色変わってる!」と大興奮。

丸山は「緊張するからまとめた」とスマホを取り出し、メモを見ながら「綺麗事がない」「小説のような深いストーリー」「現実にいそうな登場人物」などと、鳥飼が描く漫画の魅力を順番に読み上げていく。『サターンリターン』については、人の多面性を描いた作品だと熱弁し、その勢いに安田は「丸山さんは鳥飼さんの広報の方ですか?」とツッコんでいたのだった。そして最後に、鳥飼に似顔絵を描いてもらった丸山は、「『クロニクル』史上、一番楽しかったね!」と満面の笑みを見せていた。

この放送にネット上では、「鍵井さんに『大好きやで』って送ってるのをバラされたヤスが照れててかわいかった!」「オタクは好きな人の広報やりがちだよね~、丸ちゃんの気持ちわかるよ(笑)」「好きな人の好きなものを見せてもらえるのってうれしい。いい企画だった!」といったコメントが寄せられた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加