倒された怪獣の死体、どうする? 映画「大怪獣のあとしまつ」'22年2月

倒された怪獣の死体、どうする? 映画「大怪獣のあとしまつ」'22年2月

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  • 更新日:2021/10/14
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映画「大怪獣のあとしまつ」
(C)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会

怪獣が出現し、逃げ惑う人々。そしてヒーローが現れて世界を救う――特撮映画でお決まりの展開。だが、“巨大怪獣”の死体処理は、どうするのか? そこに焦点を当てた異色の映画「大怪獣のあとしまつ」の公開日が、2022年2月4日に決定。その特報映像や追加出演キャストが公開された。企画・配給は松竹、東宝。

映画『大怪獣のあとしまつ』特報映像 2022年2月4日(金) 全国ロードショー

怪獣の雄叫びから始まるド迫力の特報映像では、謎のベールに包まれていた超巨大怪獣の姿が明らかに。東京ドームの約1.5倍にあたる最全長380m、全高155mのスケールで、あのゴジラをも凌ぐサイズ。

人々を苦しめた大怪獣がいなくなり、平和な世界に戻ったはずが……今度は死体が爆発したら国家崩壊の緊急事態に!? 荒廃した街や、市民によるデモの様子など緊迫したシーンなど、特撮ならではのスケールと切迫した映像に期待が高まる内容となっている。

主演はHey! Say! JUMPの山田涼介、ヒロインに土屋太鳳を迎え、監督・脚本をドラマ「時効警察」シリーズなどで知られる三木聡が務める。

そのほか土屋演じる雨音ユキノの夫で、真相究明のために暗躍する総理秘書官・雨音正彦役を濱田岳、ドレッドヘアが特徴的で元特務隊であり爆破処理のプロ、ブルース役をオダギリジョー、未曽有の難問に立ち向かい翻弄される内閣総理大臣・西大立目完役を西田敏行が演じる。西田と濱田は「釣りバカ日誌」以来のコンビとなり、本作で再び共演する。

あらすじ

人類を未曽有の恐怖に陥れた巨大怪獣が、ある日突然、死んだ。

国民が歓喜に沸き、安堵に浸る一方で、残された巨大な死体は徐々に腐敗・膨張を進めていた。

爆発すれば国家崩壊。終焉へのカウントダウンは始まった。絶望的な時間との闘いの中、国民の運命を懸けて死体処理を任されたのは、警察でも軍でもなく、3年前に突然姿を消した過去をもつ1人の男。

彼に託された使命とは一体? 果たして、爆発を阻止することができるのか!?

特務隊員の帯刀アラタ(山田涼介)は国家の危機を救うため、巨大怪獣の死体を“あとしまつ”できるのか!?

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(C)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会

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(C)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会

山崎健太郎

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