「悲しいの一言」東映岡田会長死去を映画界が悼む

「悲しいの一言」東映岡田会長死去を映画界が悼む

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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映連の新年記者発表会に出席した、左から迫本淳一松竹社長、島谷能成東宝社長、岡田裕介映連会長、多田憲之東映社長、井上伸一郎KADOKAWA副社長(2020年1月28日撮影)

東映会長の岡田裕介(おかだ・ゆうすけ)さん(本名岡田剛=おかだ・つよし)が18日午後10時58分、急性大動脈解離のため東京都内の病院で死去した。20日、同社が発表した。71歳だった。通夜・告別式は近親者で密葬として執り行う。

▽東映手塚治社長(60) 我々は、この悲しみから必ずや立ち直り、岡田会長の志を継いで、東映の伝統を守り育て成長させていくことを誓います。

▽東宝島谷能成社長(68) 今は『悲しい』の一言です。映画への思いは深く、変わる事がなかったと思います。一方で、映画界の現状を的確に把み、機敏に行動する、頼もしい業界のリーダーでもありました。

▽松竹迫本淳一社長(67) 突然の訃報に接し、本当に信じられない思いです。映画界にとって失ったものは大きく、誠に残念でなりません。

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