30代女性の自宅周辺に約100回現れ監視...ストーカー規制法違反容疑で58歳の男を逮捕 札幌市西区

30代女性の自宅周辺に約100回現れ監視...ストーカー規制法違反容疑で58歳の男を逮捕 札幌市西区

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/12/03
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去年8月から約100回に渡って女性の自宅周辺に現れるなど、ストーカー行為があったとして、札幌市の58歳の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、札幌市西区に住む58歳の会社員の男です。
男は、去年8月から今月にかけて、札幌市西区に住む30代の女性の住むアパートの周辺に約100回に渡って現れ、女性を見張ったほか、女性のスマートフォンに連続して電話をかけたストーカー規制法違反の疑いが持たれています。
警察によりますと、女性が仕事からアパートに戻ると、男が付近に立っていたり、部屋の中から、女性を見ている男の姿が見えたりすることが繰り返されていました。
また、電話については「いやだ」と拒んでも、約10回に渡り、かかってきたということです。
女性は男と面識がありましたが、警察は2人の関係については明らかにしていません。
男は、先月、小樽市の駐車場で女性の車のタイヤをパンクさせた器物損壊の疑いで逮捕されていて、その後、警察が男の余罪を捜査したところ、ストーカー行為の裏付けが取れたため、今月25日、男を再逮捕しました。
女性は、去年9月ごろから、男のストーカー行為について警察に相談していました。
警察の調べに対し、男は「やったことに間違いない」と容疑を認めているということです。

11月25日(木)午後9時05分配信

HBC北海道放送

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