新十両朝志雄は初日から4連敗「詰めの甘さが出ている」反省しきり

新十両朝志雄は初日から4連敗「詰めの甘さが出ている」反省しきり

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/09/15
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矢後(右)にはたき込みで敗れる朝志雄(撮影・河田真司)

<大相撲秋場所>◇4日目◇15日◇東京・両国国技館

新十両の西十両13枚目・朝志雄(あさしゆう、27=高砂)は、矢後にはたき込まれて初日から4連敗を喫した。

立ち合いから攻め込んだが、相手に冷静にさばかれた。「止まってしまって、その後がダメです。攻めるところでできていない。詰めの甘さが出ている」と反省ばかり口をついた。

右膝の大けがで序ノ口まで番付を下げる苦境を乗り越え、関取の座をつかんだ。名古屋場所後も両膝と足首の手術を受け、状態を確かめながらの土俵が続く。「体は動いている。やれることをやって、やるしかないんで」。まだ残り11日。まず1勝から希望の明かりをつかむ。

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