広瀬すず「自分の中の全てをはき出した」、映画「流浪の月」初日 役作りへの思い明かす

広瀬すず「自分の中の全てをはき出した」、映画「流浪の月」初日 役作りへの思い明かす

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  • 更新日:2022/05/15

女優の広瀬すず(23)が13日、都内で映画「流浪の月」(監督李相日)の初日舞台あいさつに出席した。女児誘拐事件を描いた物語。広瀬は「(監督から)マグマをはき出して演じろと言われていた。自分の中の全てをはき出した」と役作りへの思いを明かした。

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映画「流浪の月」の初日舞台あいさつに出席した(左から)李相日監督、横浜流星、広瀬すず、増田光桜、松坂桃李、多部未華子、内田也哉子

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共演の松坂桃李(33)も出席。撮影を経て激やせしたといい、「(ネットニュースで)何かがあったのか、と言われたが映画の情報解禁前だったので何も言えなかった」と苦笑いした。

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