ソフトバンク甲斐が初のクリーンアップ、7回に適時二塁打も配球は反省

ソフトバンク甲斐が初のクリーンアップ、7回に適時二塁打も配球は反省

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
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7回表ソフトバンク無死一塁、甲斐は適時二塁打を放つ(撮影・前岡正明)

<オリックス5-4ソフトバンク>◇2日◇京セラドーム大阪

ソフトバンク甲斐拓也捕手がプロ入り11年目で初めてクリーンアップに名を連ねた。

「5番捕手」で先発出場。5点を追う7回無死一塁の場面では山崎福の138キロの直球を強振。左翼線への適時二塁打を放った。「ビハインドの展開となったが、何とか1点ずつと、つなぐ意識で打席に入った」。捕手のクリーンアップは09年の田上(5番)以来、12年ぶり。「何とかチーム一丸となって勝ちたい」と話していた甲斐だが、中盤の3本塁打で5失点の配球もあって、試合後は厳しい表情だった。

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