DeNA・牧 今季2号が球団通算8000号、6度目マルチも記録

DeNA・牧 今季2号が球団通算8000号、6度目マルチも記録

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/10

◇セ・リーグ DeNA7ー3中日(2021年4月6日 バンテリンD)

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<中・D>9回2死、牧は左越えソロホームランを放ち、三塁を回り生還する(撮影・椎名 航)

DeNA・ドラフト2位の牧が球団通算8000号のメモリアル弾を放った。9回2死で鈴木のツーシームを左翼へ2号ソロ。「(前打者の)柴田さんが走者を還してくれていたので気楽に打てました」。開幕全10試合に先発出場し、この日が6度目のマルチ安打で打率は・405。三浦監督は記念弾に「知らなかった。僕もそのうちの1本貢献しています」とおどけた。

▽新人・牧の今季2号がDeNA通算8000本目の本塁打となった。通算8000号は巨人の1万484本を筆頭に10球団目。球団の第1号は大洋時代の50年3月14日松竹戦の長持栄吉で、最多本塁打は松原誠の330本となっている。新人が1000本単位の記念弾を記録したのは球団では初めてだ。

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