全国高校ラグビー、シード13校を発表 Aシードに報徳学園と東福岡

全国高校ラグビー、シード13校を発表 Aシードに報徳学園と東福岡

  • 毎日新聞
  • 更新日:2022/11/25
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東大阪市花園ラグビー場=本紙特約・中村真一郎撮影

第102回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)の実行委員会は25日、シード13校を発表した。評価の高いAシードは春の選抜大会と夏の7人制大会を制し「高校3冠」を目指す報徳学園(兵庫)と選抜大会で準優勝の東福岡の2校に決定した。

【101回の歴史 高校ラグビーの軌跡】

シード校は、春の選抜8強から優先的に選出。ほかに国体などの対戦成績を加味して決定された。また、今大会は新型コロナウイルスの感染状況を見極めながら、観客を入れて開催する。

大会は12月27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕する。組み合わせ抽選会は同3日、大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれ、代理抽選で行われる。【木村敦彦】

シード13校

【Aシード】=2校

報徳学園(兵庫)

東福岡(福岡)

【Bシード】=11校

国学院栃木(栃木)

流通経大柏(千葉)

東海大相模(神奈川)

中部大春日丘(愛知)

京都成章(京都)

常翔学園(大阪第1)

大阪桐蔭(大阪第2)

東海大大阪仰星(大阪第3)

天理(奈良)

佐賀工(佐賀)

長崎北陽台(長崎)

毎日新聞

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