『パリピ孔明』第1弾PV&本ビジュアル公開 英子の歌唱は96猫が担当

『パリピ孔明』第1弾PV&本ビジュアル公開 英子の歌唱は96猫が担当

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  • 更新日:2022/01/15
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『パリピ孔明』(c)四葉夕卜・小川亮・講談社/「パリピ孔明」製作委員会

TVアニメ『パリピ孔明』の第1弾PVと本ビジュアルが公開された。

参考:映像はこちらから

漫画アプリ&コミック配信サイト『コミックDAYS』で誕生、現在『ヤングマガジン』で連載されている『パリピ孔明』。三国志の英雄にして天才軍師である諸葛亮孔明が渋谷に転生。孔明は渋谷で出会った駆け出しのアーティスト月見英子の夢を叶えるため、軍師として、英子と共に音楽シーンに革新を巻き起こしていく。

『SHIROBAKO』シリーズ、『白い砂のアクアトープ』などアニメ業界でオリジナルアニメーション作品を中心に制作を手がけてきたアニメーションスタジオ「P.A.WORKS」が初めてコミック原作のアニメ制作を担当する。

監督を務めるのは、『ウマ娘 プリティーダービー』『色づく世界の明日から』にて演出を務めた本間修。シリーズ構成は、『ウマ娘 プリティダービー』シリーズや映画『思い、思われ、ふり、ふられ』などの米内山陽子、キャラクターデザインと総作画監督は、『SHIROBAKO』シリーズや『サクラクエスト』で総作画監督を手がけた関口可奈味が担当する。主人公の2人の声優には、孔明役に置鮎龍太郎、英子役に本渡楓がキャスティングされた。

第1弾PVは、234年に亡くなった孔明が現代のハロウィーンで盛り上がる“渋谷”に転生するところから始まり、「気分上々↑↑」の楽曲とともに英子の仲間となるキャラクターたちやライバルらが、ノリの良いテンポで次々と映し出されていく。

あわせて公開された本ビジュアルは、孔明と英子をはじめ、CLUB「BBラウンジ」のオーナー小林、KABE太人、人気女性シンガーのミア西表、そして3人組女性ガールズバンドAZALEAとそのプロデューサーなど物語には欠かすことのできないキャラクターたちが集結した。

エンディング主題歌は「気分上々↑↑」に決定。10代~20代を中心に動画投稿サイトで人気を集める女性シンガー“96猫”が、mihimaru GTが2006年にリリースした楽曲をカバーする。

また、英子役の歌唱をアニメ初出演の96猫が担当することが明らかに。そのほか、MCバトル選手権3連覇を誇る“圧倒的な実力を誇るラッパー”だが、過去のトラウマからメンタルを病み現実逃避の日々を過ごしているKABE太人に千葉翔也、英子の親友でアーティスト活動をしているが葛藤を抱えている久遠七海を山村響、英子の良き理解者で、孔明が繰り出す知略計略をサポートしていく強烈な三国志オタク、渋谷のCLUB「BBラウンジ」オーナー小林を福島潤が務めることが決定した。(リアルサウンド編集部)

文=編集部

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