頬骨に広がる大きな「もやもやジミ」実はマスクが一因!?今年の秋こそ要注意のシミ対策を皮ふ科医が伝授

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  • 更新日:2020/09/17

近江友里恵キャスターが「今年の秋こそ、特にシミに注意なんです」と切り出した。

コロナ禍で、夏でも毎日マスクを着けていた人は多いだろう。実はマスクが肌とこすれることが、頬骨のあたりにできる薄くて大きなシミ「もやもやジミ」の原因になるおそれがあるという。

皮ふ科医の友利新さん「実は摩擦は、日焼けが肌に炎症を起こしてシミになる原因にすごく似ているんです。摩擦をすると肌に軽い炎症が起こり、シミのもとを作る"メラノサイト"という細胞に『肌に炎症が起こりましたよ、黒いメラニン色素を作ってください』という指令が行って、シミのもとになるものができてしまうんです」

日焼け止めはスポンジでポンポン叩き込むように塗る

三上大進リポーター「とはいえ、マスクを外すことはまだまだしづらいですよね。なるべくシミを出さないためにどうすればよいか、今日からできる対策法をお伝えします」

友利さんが実践している対策は「日常的に摩擦レス」。

友利さん「マスクだけではなくて、スキンケアやメイクのときにも意外と肌を摩擦しているんです。それを改善するだけで"摩擦レス"の状態になることがあります」

友利さんが使っているのは「スポンジ」だ。例えば日焼け止めを塗る時は、手でゴシゴシ伸ばすのではなく、顔全体にスポンジでポンポンと叩き込むようにする。

クレンジングでは特にメイクが濃い目元をこすりがちだが、リムーバーをたっぷりコットンにしみこませて上から当てるだけにする。顔全体はクレンジングオイルなどをたっぷりと、手を当てるようにしてなじませていく。小鼻だけは指でクルクルしてもOKだ。洗い流す時もゴシゴシせず手で包み込むようにする。洗い上がったらタオルで押さえるようにして水気を取る。

三上リポーター「スポンジを使って日焼け止めを塗るのを実践してみたんですが、手で塗るよりも崩れにくい印象がありました」

近江キャスター「お肌は桃のように丁寧に扱った方がいいと聞いたことがあります。こすらないのが大事なんだと改めて思いました」

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