フローレンス・ピュー、「ルーム」原作者のサイコロジカルスリラー小説映画化に主演

フローレンス・ピュー、「ルーム」原作者のサイコロジカルスリラー小説映画化に主演

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  • 更新日:2021/05/04
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数カ月間食事をせずに生きる少女を観察する看護師役に Photo by Pascal Le Segretain/Getty Images

ミッドサマー」「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」の若手女優フローレンス・ピューが、第88回アカデミー賞でブリー・ラーソンが主演女優賞に輝いた「ルーム」の原作者エマ・ドナヒューのサイコロジカルスリラー「The Wonder」の映画化作品に主演することがわかった。米Deadlineが報じている。

原作小説の舞台は、1859年のアイルランドのミッドランド地方。イギリス人看護師のリブ・ライトは、ある小さな村に召集され、医学的に異常とも奇跡とも言える、数カ月間食事をせずに生き延びたと言われている11歳の少女を観察することになる。少女の小屋には観光客が押し寄せ、このセンセーションを取材するためにジャーナリストもやってくる事態に発展する。ピューは、映画でリブ役を演じる。8月にアイルランドで撮影開始の予定。

ミッドサマー」でスター性を発揮し、「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」でオスカーにノミネートされたことで、瞬く間に人気女優となったピューは、マーベル映画「ブラック・ウィドウ」が7月9日から日本公開。また、オリビア・ワイルド監督の新作スリラー「Don’t Worry Darling(原題)」に主演しており、同作は現在ポストプロダクションに入っている。また、年内にはピューのパートナーで俳優のザック・ブラフが監督、脚本を手がける新作「A Good Person(原題)」の撮影が予定されている。

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