吉本新喜劇記念日公演で、懐かしの番組「あっちこっち丁稚」復活 名物ビンタも「もちろんやる」と寛平GM

吉本新喜劇記念日公演で、懐かしの番組「あっちこっち丁稚」復活 名物ビンタも「もちろんやる」と寛平GM

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2023/01/30

吉本新喜劇GMの間寛平(73)は25日、大阪市内で「第12回吉本新喜劇GM月例会見」に出席した。

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「第12回吉本新喜劇GM月例会見」に臨んだ(前列左から)もりすけ、多和田上人、谷川友梨、玉置洋行(後列左から)新名徹郎、間寛平、烏川耕一

3月21日に開催される「吉本新喜劇記念日2023」では、1975年から83年まで放送したABC取材テレビの人気番組「あっちこっち丁稚」を復活させる。

寛平GMは「40年前の番組。知ってる人は50歳以上かな。昔、こんなんやってたって懐かしく思ってもらいたい」と熟年世代に向けアピール。一方で「若い人には、昔の映像を見てもらって。ABCさんからは許可をもらってます」と吉本のSNS媒体で過去の映像を見たうえで楽しんでもらいたいという方針だ。

寛平以外は当時のメンバーが不在で、あらすじは現在制作中。ただ、御寮さん(山田スミ子さん)が旦那さんの五郎造(前田五郎さん)を本気でビンタするシーンについては「もちろんやります。思い切りやっていただきます。ビンタ、叩かれるのは烏川です」と“どつかれ役”に指名。会見のMCで参加していた烏川耕一(50)は「なんでこんな日にMCがくるんや。(自分が)伴大吾さんに似てるから小番頭かなと思ってたのに。意気消沈です」と笑わせた。

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