くぎづけになった1月クールの冬ドラマは何?REVISIOが初回放送の注目度ランキングを発表 / Screens

くぎづけになった1月クールの冬ドラマは何?REVISIOが初回放送の注目度ランキングを発表 / Screens

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  • 更新日:2023/01/25

REVISIO株式会社(所在地 東京都千代田区、代表取締役社長 郡谷 康士、以下REVISIO)は、1月にスタートした冬ドラマについて、初回放送での注目度ランキングを作成し、人気の傾向を分析した。(注目度が高いとは、テレビの前の視聴者がくぎづけになったことを表す)

プライム帯を中心として、1月からスタートした冬ドラマから13個のドラマをピックアップし*、REVISIO独自の注目度という指標によって初回放送の「注目度ランキング」を作成した。

男性と女性で、注目しているドラマの違いが明らかになっている。(*全てのドラマが対象となっているわけではありません)

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■1位 NHKの大河ドラマ『どうする家康』 主演 松本潤

大河ドラマ放送60周年という記念作品であり、第62作の本ドラマ。室町時代後期から江戸時代を舞台に徳川家康の生涯を描くストーリー。女性ランキングでも1位であり、女性の支持が高いことが伺える。男性でのランキングは3位だったが、総合的に注目度の高いドラマとなった。

■2位 テレビ朝日の『警視庁アウトサイダー』 主演 西島秀俊

『警視庁アウトサイダー』シリーズが原作。主演は、テレビ朝日連続ドラマ初主演となる西島秀俊。サスペンスとコメディー、恋愛、復讐劇という、これまでの刑事ドラマの既成概念を覆す作品。男性からの支持が高く、総合で2位となった。

【動画】TVerで『警視庁アウトサイダー』を見る

■3位 TBSの『日曜劇場「Get Ready!」』 主演 妻夫木聡 藤原竜也

多額の報酬と引き換えに、手段を選ばず患者の命を救う正体不明の闇医者チームが繰り広げるヒューマンドラマ。ダークな医療エンターテイメントで、生きる意味を問う。男性の注目度は2位と高かったが、女性では8位となった。7月クールの『オールドルーキー』も同じように男性支持が高く、日曜劇場の男性人気が伺える。

【動画】TVerで『日曜劇場「Get Ready!」』を見る

■4位 日本テレビの『リバーサルオーケストラ』主演 門脇麦

元天才ヴァイオリニストで市役所職員である主人公と変人マエストロが繰り広げる、一発逆転の音楽エンターテイメント。地元の交響楽団を大改造するべく、2人が奮闘する物語。男性では6位、女性は3位と男女からバランスよく支持されていた。

【動画】TVerで『リバーサルオーケストラ』を見る

■5位 TBSの『金曜ドラマ「100万回 言えばよかった」』主演 井上真央 佐藤健 松山ケンイチ

井上真央、佐藤健、松山ケンイチら実力派俳優の3人が連続ドラマ初共演で挑む本ドラマ。数奇な運命に翻弄されながらも、奇跡を起こそうとする3人の姿を中心に描かれた完全オリジナルドラマ。“切なくて温かい”ファンタジーラブストーリーに、女性が圧倒的にくぎづけになる結果となった。

参考 ※2022年の年間のプライム帯(19~23時)におけるドラマジャンルの平均注目度は62%

【動画】TVerで『100万回 言えばよかった』を見る

REVISIO株式会社

※注目度とは?

テレビの前にいる人(滞在者)のうち、テレビ画面に視線を向けていた人(注視者)の割合を表す。シーンに注目している度合いがわかる。

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REVISIO株式会社

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