ベガルタ仙台、関口訓充の残留決定「昨シーズンの悔しさを胸に刻み、今シーズンは...」

ベガルタ仙台、関口訓充の残留決定「昨シーズンの悔しさを胸に刻み、今シーズンは...」

  • Football Tribe Japan
  • 更新日:2021/01/12
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ベガルタ仙台

明治安田生命J1リーグのベガルタ仙台は12日午後、MF関口訓充と2021シーズンの契約更新を行ったことを公式発表している。

関口訓充は帝京高校から2004年にベガルタ仙台へ入団。2007シーズンにJ2リーグ44試合に出場すると2009シーズンには50試合に出場しJ1リーグ昇格に大きく貢献する。同選手は2013年に浦和レッズに移籍するものの十分な出場機会を得られず、2014シーズン終了後に退団。その後、セレッソ大阪に3年間在籍し2018シーズンよりベガルタ仙台に復帰。昨季はJ1リーグ30試合に出場していた。

関口訓充は引き続きベガルタ仙台でプレーすることについて「引き続き、ベガルタ仙台でプレーさせていただくことになりました。昨シーズンの悔しさを胸に刻み、今シーズンはファン、サポーターのみなさまと勝利のよろこびを数多く分かち合いたいと思います。熱い応援、後押し、よろしくお願いいたします」とクラブ公式サイトを通じてコメントを残している。

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