阪神・俊介、右肩付近にボール直撃...片岡打撃C「あした、状態を見てから」

阪神・俊介、右肩付近にボール直撃...片岡打撃C「あした、状態を見てから」

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  • 更新日:2017/09/15

(セ・リーグ、阪神2-2巨人=延長十二回規定により引き分け、22回戦、巨人12勝8敗2分、14日、甲子園)阪神・俊介外野手(30)が14日、巨人戦(甲子園)で負傷交代した。2-2の延長十回一死一塁で内角高めのボールにバスターを試みてスイングした際、右肩付近を直撃。そのまま倒れ込み、トレーナーに付き添われながら自力でベンチへと下がった。

その後、右肩をアイシングした状態で広報に付き添われながら試合中にクラブハウスへ。病院には行っておらず、片岡打撃コーチは「あしたになってみないとわからない。あした、状態を見てから」とだけ話した。

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10回、阪神・俊介は死球と思われたがスイングをとられる=甲子園球場(撮影・吉澤良太)

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