競泳代表の暴力問題 ベテラン選手が“米炊き論争”

競泳代表の暴力問題 ベテラン選手が“米炊き論争”

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/01/14

競泳男子平泳ぎの小関也朱篤(やすひろ、25)が日本代表合宿で天井翼(23)に暴力を振るった問題で、自由形の塩浦慎理(26)が12日、自身のツイッターに「たった15分で10合以上の米は炊けるのか?」と題した書き込みを行った。

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競泳の塩浦

関係者によると、天井が炊事当番に遅れことが暴力行為の発端となり、炊飯にかかる時間を小関は45分、天井は15分と認識していた見解の相違があったとされる。

短距離の古賀淳也(30)から「使ってたやつは15分くらいでいけるらしいよ。しかも毎食10合も炊いてないって」と書き込みがあり、塩浦は「いや僕もやりましたが30分くらいはかかりますし、10―12合くらいは毎回食べてたんじゃないですかね笑なんなら米洗うだけでも10分はかかってしまいますね笑」などと“反論”した。さらに塩浦は「合宿に参加していなかった淳也さんがとやかく言うことじゃないとは思いますが。。」と返すなど、“米炊き論争”は熱を帯びていた。

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