「すぐ眠れる=気絶?」危険な睡眠不足とは?

「すぐ眠れる=気絶?」危険な睡眠不足とは?

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  • 更新日:2016/12/01
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「すぐ眠れる=気絶?」危険な睡眠不足とは?

年々、減少の一途をたどっているといわれる日本人の睡眠時間。なんと日本の女性は、平均睡眠時間が世界一短いというから驚きます。

とはいえ、家事に仕事にプライベートに、忙しい日々を過ごしていると、削られがちなのも睡眠時間。中には「私はいつでもどこでも眠れるのが特技」「布団に入って30秒で眠れる」といった人もいるかもしれません。

本人は快眠だと思い込んでいるかもしれませんが、実はこれ、慢性的な睡眠不足のあらわれでもあり、すぐに眠れるという状態は気絶しているようなものだといえるのだとか。

●昼間の強い眠気が3カ月続いたら睡眠不足症候群かも

もし健康な人なら、ふとんに入って目を閉じたあと、まどろんだ時間を経て眠りにつきます。これがだいたい10分~20分ほど。

しかし、まどろんだ状態がなく一気に眠りにつくことができるということは、つねに眠い状態であるといえます。もしあなたがふだんからだるさや眠気を感じることが多いなら、睡眠が足りていない可能性も。それは、「睡眠不足症候群」と呼ばれる、慢性的に睡眠が足りていない状態なのかもしれません。

睡眠不足症候群とは、ふだんから睡眠不足にもかかわらず、当の本人が気づかず、眠気に悩んでいる状態のことを指します。いわゆる睡眠障害のことで、昼間の強い眠気が3カ月以上続いたり、休みの日の睡眠時間が平日より2時間以上長い場合なども、睡眠不足症候群の可能性があるそうです。

●要注意!睡眠不足が続くとうつ状態になることも

原因として考えられるのは、「疲れているのは仕事が忙しいから」と不調を仕事や家事のせいにしてしまい、睡眠不足であることに自分自身で気づいていないことが挙げられます。そのため、早く目の前のことを片付けてしまおうと、ますます眠る時間を削ってしまうことに。

眠りが足りていないと、だるさや疲れをつねに感じるほか、イライラしたり、ミスが増えたり。また、食欲不振、胃腸障害、さらには不安感が強まり、うつ状態になることも考えられます。そのためにも、きちんと眠ることを意識したいものです。まずは就寝時間をいつもより5分早めるところからスタートしてみてはいかがでしょう。

●お風呂に入る時間を決めるのも手

ついダラダラしてふとんに入るのが遅くなるというタイプは、入浴時間を早めるのもひとつの方法です。たとえば23時に眠りたいなら、21時にはお風呂に入ると決めてしまうのです。その際、明日の料理の準備や洗濯物の片付け、あるいはたまっている仕事があっても、その時間がきたら一旦ストップ。パソコンもスマートフォンも電源をオフします。

それでも、どうしてもやらなければならないことがあったら、それは朝に回すのです。すると、疲れがしっかりとれているせいか、仕事の能率が上がるのに気づくはずです。思い当たることのある人は、ぜひ試してみてください。

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