【東京5R新馬戦】エトナ初陣V 栗田博師驚き「サンデーサイレンスの血かな」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/11/12

東京5R(芝1600メートル)は7番人気のエトナ(牡=栗田博、父ロードカナロア)が2番手から流れに乗って押し切った。勝ち時計は1分37秒4(良)。

好スタートを決めると2番手をキープ。そのまま脚色は鈍ることなく、直線もしぶとく伸びて首、頭差の接戦を制した。「スムーズな競馬ができた。まだまだ成長力がある馬。これから力つけてくればもっと楽しみ」と武藤。戦前に「まだ全体的に弱くて」と話していた栗田博師は「よくこんな状態で勝てた。うれしいやら、私が一番ビックリしたよ。まだ弱い面があるから調教も無理していない。今日も8割5分くらいの仕上げ。それでも勝ったのは母の父のサンデーサイレンスの血かな」と目を丸くした。今後については「もっと良くなる馬だし、オーナーと相談して1度リフレッシュ放牧して成長を促したい」と話した。

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