「イット」と「アベンジャーズ」の監督がアポカリプスSFでタッグ

「イット」と「アベンジャーズ」の監督がアポカリプスSFでタッグ

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  • 更新日:2018/01/11
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1990年代を舞台にしたSFスリラーを製作 Photo by Jim Spellman/WireImage、 Photo by Barry King/Getty Images

マーベルで「アベンジャーズ」シリーズを手がけるルッソ兄弟が、「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」のアンディ・ムスキエティ監督とタッグを組むことになったと、Deadlineが報じた。

現在、人気シリーズの第3弾となる「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」と「アベンジャーズ4(仮題)」を同時に製作中のアンソニー・ルッソジョー・ルッソ監督コンビは、争奪戦の末、ムスキエティ監督の新作「The Electric State(原題)」を獲得。自分たちの制作会社ルッソ・ブラザーズ・スタジオを通じて、プロデュースすることになった。

同作は、ハイテク社会が崩壊しつつあるもうひとつの1990年代を舞台にしたSFスリラー。「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」のクリストファー・マルクススティーブン・マクフィーリーが脚色を行う。ちなみにルッソ兄弟は、「アベンジャーズ」シリーズでメガホンをとりながら、1年前に制作会社を設立。「スイス・アーミー・マン」のダニエル・シュナイナートとダニエル・クワンの監督コンビの新作や、「イミテーション・ゲーム エニグマと天才科学者の秘密」で知られるモーテン・ティルドゥム監督の新作「Exit West(原題)」などのプロデュースを行っている。

「この制作会社を立ち上げたのは、サイモンやアンディ、クリス(・マルクス)、スティーブ(・マクフィーリー)のような刺激的な才能とパートナー関係を結ぶためです」と、ルッソ兄弟は声明を発表。「このチームで特別な作品を生み出す手助けができることを楽しみにしています」

ちなみに、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」は2018年4月27日から全国で公開。

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