『SWEET 19 BLUES』は8位! 安室奈美恵の好きな曲ランキング1位はやっぱりあの曲だった

『SWEET 19 BLUES』は8位! 安室奈美恵の好きな曲ランキング1位はやっぱりあの曲だった

  • 日刊SPA!
  • 更新日:2017/11/25
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安室奈美恵公式サイトより

人気歌手・安室奈美恵が来年9月16日で引退することを発表し、世代を超え幅広い反響を呼んでいる。

今月8日に発売された安室のオールタイムベスト『Finally』は、発売初週で111万枚以上のセールスを記録。1996年の2ndアルバム『SWEET 19 BLUES』以来、約21年ぶりに初週ミリオンを達成した。

25年という活動の中で、数多くの名曲を残してきた安室奈美恵。そこで、日刊SPA!では彼女の活動を振り返りつつ男女100人を対象にオールタイムベスト『Finally』収録曲の中で好きな曲にかんするアンケートを実施。

意外な曲が上位にランクインする結果となった。

ランキング形式で発表しよう。

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【質問】オールタイムベスト『Finally』収録曲の中で好きな曲を5曲選んでください

【結果】
10位 愛してマスカット 8人
10位 a walk in the park 8人
10位 Love Story 8人
8位 SWEET 19 BLUES 10人
8位 Chase the Chance 10人
5位 You’re my sunshine 11人
5位 CAN’T SLEEP, CAN’T EAT, I’M SICK 11人
5位 太陽のSEASON 11人
4位 Hero 14人
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10位にランクインしたのは「愛してマスカット」、「a walk in the park」、「Love Story」の3曲だった。

「愛してマスカット」は安室奈美恵とMAXの源流となるグループSUPER MONKEY’Sの’93年のシングル曲。ツアーセットリストのファン投票などでも、ブレイク以前の代表曲として根強い人気を誇っているようだ。

’12年の「Love Story」は、月9ドラマ『私が恋愛できない理由』の主題歌にもなった。数々のドラマ主題歌作品を持つ安室奈美恵だが、月9ドラマ主題歌としては、これが代表曲「CAN YOU CELEBRATE?」以来、14年9ヶ月振り自身2作目となっている。

小室哲哉プロデュースによる「a walk in the park」は、’96年のソロ8枚目のシングル。安室奈美恵は同時期にベスト・ドレッサー賞(女性部門)も受賞している。

記録的メガ・ヒットとなった’96年の2ndアルバムに収録され、後に7thシングルとしてリカットされた「SWEET 19 BLUES」は9位に。揺れ動くティーンエイジャーの心情を素直に歌った同曲。安室奈美恵の色褪せない名曲のひとつであり、アンケートでは男女どちらからも支持されていた。

同率8位「Chase the Chance」は、小室サウンドとパワフルな歌声が印象的な’95年のダンサンブルチューン。

5位にはVERONICA SALESの「SEASON」のカバーで、ソロ名義でリリースした初のシングル「太陽のSEASON」がランクイン。

またオリコンで3作連続、出荷ベースでは4作連続でミリオンセラーを記録した「You’re my sunshine」、そしてT.Kura & Michicoプロデュースによる’06年の「CAN’T SLEEP, CAN’T EAT, I’M SICK」も、同率5位に入った。

4位の「Hero」は、2016年NHKリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして記憶に新しい一曲。冒頭はスローテンポで優雅に歌い上げ、ダンスビートへと展開されるという構成となっている。

◆いよいよベスト3!

3位 Don’t wanna cry 15人

‘96年の小室哲哉プロデュース第3弾シングル「Don’t wanna cry」は3位。第38回日本レコード大賞で大賞を、史上最年少記録(当時19歳)で初受賞。また、直後の第47回NHK紅白歌合戦に2年連続となる出場を果たしている。ブラックミュージックのテイストが色濃い一曲だ。

2位 TRY ME ~私を信じて~ 27人

安室奈美恵 with SUPER MONKEY’Sの5枚目のシングルとして、その後のユーロビート路線を決定づけた’95年リリースの一曲。オリコンチャート初登場49位からじわじわと上昇、初のTOP10入りを果たし、累計70万枚を超える大ヒットとなった。

1位 CAN YOU CELEBRATE? 46人

1位はやはり安室奈美恵の最大のヒット曲「CAN YOU CELEBRATE?」。フジテレビ系月9ドラマ『バージンロード』の主題歌で、今日まで結婚式の定番曲となっている。’97年のリリースのこの曲で第39回日本レコード大賞などを受賞。同年の紅組でトリを務めた後、出産・育児のため歌手活動を1年間休業することになった。

人気絶頂だった95年~97年、特に「Don’t wanna cry」、「SWEET 19 BLUES」、「CAN YOU CELEBRATE?」の流れは神がかっているものを感じるファンも多いのではないだろうか。

一方で「Hero」など最近のヒット曲も入っており、13位以下は同率で「Body Feels EXIT」や「I HAVE NEVER SEEN」、「NEVER END」、「Baby Don’t Cry」、「NEW LOOK」の5曲が同率で並ぶ結果となった。

母となってからこれまでも一貫したプロ意識で、ヒット曲を生み出し続けてきた安室奈美恵。自身ラストとなる国内ツアー『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』は来年2月から開催される予定だ。来年9月の引退までどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。

<文/日刊SPA!取材班>
※【調査概要】
調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(20代~60代男女)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2017年11月21日
有効回答者数:20代から60代 男女100名

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