ギターを預けていた楽器店店主の逮捕に激怒「ほんと許されん犯罪」

ギターを預けていた楽器店店主の逮捕に激怒「ほんと許されん犯罪」

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  • 更新日:2018/02/15
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ミュージシャンでウクレレ大使もつとめるハンサム判治が14日、自身のアメブロを更新。楽器店店主が客から修理依頼を受けたビンテージギターを無断で質入れしたとして、逮捕された事件について言及した。

ハンサムは先月28日更新のブログで、「ワシが初めて音楽でちゃんとしたギャラを手にした証として無理して買ったJ-200」と大事なギターを写真で紹介。続けて「そんな大切な相棒であるGibson J-200が行方不明になっとる」「最近、SNSで話題になっとるBuddy Sound Worksの山本誠氏に預けたまま連絡つかず、、、」とギターの修理を依頼していたことを明かした。

修理の依頼をしたのはかなり前のようで「でも3年以上経っても戻ってこず、連絡もつかんくなるなんて、、、」とつづり、「預けた時はまだ店もあったし、普通に営業しとったもんで、騙すつもりだったとは思いたくない」とまさか騙されたとは思っていなかったよう。また、「絶対に帰って来て欲しい。山本さん、もしこのブログ読んでくれたらワシのJ-200を返してください。」と呼びかけていた。

そして今回の逮捕をうけ「バディー山本容疑者逮捕」と題してブログを更新。「オーナーの山本誠さんが昨日逮捕された。ワシがテレビに出た翌日の逮捕ってことだで、テレビに出てよかったと思う」と切り出したハンサム。逮捕された山本容疑者にもふれ、「逮捕されても楽器が戻ってくる可能性は低いけど、とりあえず山本さんが生きとって良かったということにしとく」と安堵と怒りが混じった複雑な心境を吐露。しかし「でもミュージシャンにとっては楽器は金額じゃない。ほんと許されん犯罪」と怒りをあらわにした。

また、預けている楽器の行方は「容疑者が逮捕されても、愛する楽器を取り戻すのは難しいらしい」と報告。「質屋も、質屋から流れた楽器を買い取った楽器屋さんも被害者。だで、いくら自分の楽器だと証明できてもすんなり返してはもらえんらしい」と自分の手元に戻る可能性は低いと明かした。

ブログの最後には「でもまあ、とりあえず事件に進展があってよかった。心配してくれた皆さん、ありがとね。」と感謝を述べ締めくくった。

ハンサムと同様に事件の被害者は多く、今回逮捕された山本容疑者は「5年くらい前から約50本のギターを質入れした」と供述しており、警察への被害相談は20件以上に上っている。

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