樋口新葉「課題あるのに」新SPで自己ベストに驚き

樋口新葉「課題あるのに」新SPで自己ベストに驚き

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/14
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女子SP 演技する樋口(撮影・PNP)

<フィギュアスケート:ロンバルディア杯>◇14日◇イタリア・ベルガモ◇女子ショートプログラム(SP)

18年平昌五輪を目指す樋口新葉(16=東京・日本橋女学館高)が、74・26点の自己ベストで首位に立った。

最初のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)をきれいに成功させ、演技後半のルッツ-トーループの連続3回転、3回転フリップもまとめた。自己記録だった17年国別対抗戦の71・41点を大きく更新し「まだ状況を把握できていない。(得点が)パネルに出ていなくて、何点か分からなかった。課題もあるのに74点を出せた」と予想以上の高得点に驚きを見せた。

今季の新SPは「ジプシーダンス」。自ら「結構、自分らしいと思います」という曲で、結果が出た。メリハリのつけた動きとスピード感あふれる滑りを披露し、今季最初の国際大会で最高のすべり出しを決めた。

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