ヒトリエ12月6日リリースのミニアルバム「ai/SOlate」からモデルの琉花が映像を担当した「Namid[A]me」を解禁

ヒトリエ12月6日リリースのミニアルバム「ai/SOlate」からモデルの琉花が映像を担当した「Namid[A]me」を解禁

  • エンタメウィーク
  • 更新日:2017/12/05
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ヒトリエ12月6日リリースのミニアルバム「ai/SOlate」からモデルの琉花が映像を担当した「Namid[A]me」を解禁

ヒトリエ 「モノクロノ・エントランス」のCDジャケット、モデルの琉花が映像を担当

ヒトリエが12月6日にリリースするミニアルバム「ai/SOlate」より収録曲「Namid[A]me」を解禁した。

「Namid[A]me」(ナミダアメ)は、最新のダンスミュージックの要素を取り込んだリズムを軸に、ロービートを刻むベース、オリエンタルな気配を纏ったギターのフレーズが印象的な「ai/SOlate」3曲目に収録された、浮遊感もありながらタイトな演奏が気持ち良い近作の中で最もフロア仕様な楽曲。

ヒトリエは、今作「ai/SOlate」の世界観を表現するため、これまで彼らの作品に携わった歴代のクリエイターが参加する映像プロジェクトを発足。極彩色を纏った「ai/SOlate」のCDジャケットが象徴するヒトリエの次なるモードから着想された1曲ごとに“色”をテーマに設定し、バンドの作りたい音楽とクリエイターの作りたい映像という異なるジャンルとのコラボレーションで起こるハレーションで作品を伝播している。これまでに映像ディレクターの田辺秀伸、島田大介による映像とともに「NAI.」「Loveless」を公開しSNS上で話題を呼んでいる。

12/2、第3弾として公開された映像は、ヒトリエの2015年にリリースされたミニアルバム「モノクロノ・エントランス」のCDジャケットおよびリードトラック「トーキーダンス」のミュージックビデオにも出演したモデルの琉花が映像を担当。映像コンセプトについて「ヒトリエさんの楽曲はモノクロの世界のイメージが強かったので映像は無彩色にしようと決めました。無機質な街灯や深夜の高速道路を撮影し、無機質な映像にしました。」とコメント。特設サイトでは、「Namid[A]me」の映像とともに歌詞の全文が公開されているので、映像とあわせて是非チェックして欲しい。

リリースが近づくにつれ「ai/SOlate」の収録曲の映像が徐々に公開され、残る1曲となる「ソシアルクロック」に関しても続報が期待される。

【「ai/SOlate」特設サイト】http://www.hitorie.jp/aiSOlate

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