静岡・鈴木、八回に痛恨被弾...来春へ成長誓う/神宮大会

静岡・鈴木、八回に痛恨被弾...来春へ成長誓う/神宮大会

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  • 更新日:2017/11/14

明治神宮野球大会準決勝(13日、静岡3-5明徳義塾、神宮)リードしていた八回に左腕・鈴木が明徳義塾の谷合に左越えの同点2ランを浴び、救援したエース・春も2失点で決勝進出を逃した。「甘い球を打たれた。(センバツまでに)スタミナをつけ、球質も上げていきたい」と鈴木。栗林監督は「明徳さんに本来の打力を八回以降発揮された。打撃も守備も全体的にレベルアップが必要」と課題を口にした。

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先発の静岡・鈴木翔=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

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