【報ステ】世界中で株価急落...米長期金利の上昇懸念

【報ステ】世界中で株価急落...米長期金利の上昇懸念

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/10/12
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東京株式市場で11日、日経平均株価が急落し、一時1000円以上下落する事態となった。アジア各地でも下落が止まらず、ヨーロッパにも影響が広がっている。引き金となったのは、アメリカのニューヨーク株式市場でダウ平均が830ドル以上下落したことだった。これはアメリカ史上3番目の下げ幅となる。急落の背景には、長期金利の上昇がある。アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は、今年すでに3回利上げを実施していて、12月にも行う方針だ。三菱UFJモルガン・スタンレー証券のチーフ投資ストラテジスト・藤戸則弘氏は「今までもリスクはあったが、それをある程度、軽視する形で日米株高が演じられてきた。今後も長期金利が上昇していけば、年初から非常に上がっていた割高な成長株に売りが続く可能性がある」と分析している。

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