「あれっ...痩せた?」と言わせるためのウエストづくり

「あれっ...痩せた?」と言わせるためのウエストづくり

  • 美LAB.
  • 更新日:2018/01/11
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「あれ?痩せた?」と言わせるためのウエスト作り

今年はダイエットを成功させたいと目標を設定されている方も多いのではないでしょうか?ダイエットを成功させる秘訣は、変化を身近な人に気付いてもらうこと。「痩せた?」と言ってもらうためには、向き合った時のほっそりした印象が大切です。それには脇腹を引き締めるのが効果的。今回は、脇腹を引き締める方法をお伝えします。

1.脇腹を伸ばしてみましょう

まずは、右の脇腹を伸ばします。足を肩幅に広げて立ち、左手はズボンの縫い目に中指を添わせるようにして「気を付け」をしておきます。右手は後頭部に添え、肘を真横に張っておきましょう。次に、体を横に倒して行きます。右肘で天井を突くように、左手の中指で床を突くようにすると、脇腹が伸びる感覚が得られます。更に、目線を天上に向けながら右肘をほんの少し後ろに倒します。この動きを左右10セット行ないます。骨盤が動かないように、脇腹をしっかり伸ばすことが出来るようであれば、伸ばしている方の手に、ベットボトルや、1~2キロの軽いウエイトを持っても良いでしょう。

2.ツイストして引き締めます。

仰向けに寝て、肩甲骨、肋骨、伸ばした腕を床に押しつけておきます。両脚は揃え、立膝にします。お腹を床に押し付けながら、両脚を90度に曲げたまま持ちあげます。この時、膝の真下の股関節が来るようにしておきましょう。膝と膝を押し付けながら、左右に捻ります。必ず、腰と肩甲骨は床から浮かないように、押し付けておきましょう。みぞおちから捻るようにすると、腰への負担が掛かりにくいです。骨盤は片方が浮く状態になります。なるべくゆっくり、戻す時も腰が反らないように意識しながら行いましょう。

3.背中の筋肉を使ってツイストしましょう。

くびれ作りは背中側からのアプローチも大切です。まず、うつ伏せに寝たら、掌を重ね、おでこの下に敷いておきます。足は坐骨幅に開き、足の甲と恥骨は床に押しつけます。反対にお臍が床から浮くようなイメージでお腹をへこませておきましょう。頭の位置を変えずにそっと手をおでこの下から引き抜き、掌を後頭部に置き換えます。腰を反らせないように上半身を床から少し離したら、浮いた肘を交互に天井方向へ持ち上げ、体を捻ります。この時、下半身は動かさないようにし、みぞおちから捻るようにイメージします。

2の動きでは肩が、3の動きでは骨盤がそれぞれ動かないようにする事が大切です。脂肪がつきやすい箇所は、動かすのが苦手である場合が多いようです。3のエクササイズはやりにくい動きですが、だからこそ効果が出やすくなるのです。コツコツと体を動かして筋肉を付け、引き締めていきましょうね。

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