背中がかゆくなった鈴木明子「媚び媚びインタビュー」芸能バラエティと勘違いしてないか <鈴木明子の部屋>(NHK BS1)

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2017/11/17

グランプリシリーズ、NHK杯フィギュアスケートの最終日。アイスダンスの中継が終わった後で、元フィギュアスケーターの鈴木明子が、シングルで入賞した選手たちに生インタビューするコーナーがあった。約1時間後のエキジビション開会までの時間稼ぎとはいえ、退屈でつまらなく、止めてほしいほどの時間の無駄である。
日本人選手には演技後にアナウンサーがインタビューをしている。出来が悪かった選手にも、結構辛口で選手の本音を引き出そうとしており、それなりに聞きごたえがあるが、鈴木明子の甘ったるいヨイショトークには背中がかゆくなった。例年だと、男女ともに日本人が複数でメダリストになっているのに、今年は全滅だった。羽生結弦が怪我で不出場、加えて、怪我明けの宮原知子が、ショート6位といえども、フリーで挽回して3位までには入るとNHKは踏んでいたフシが伺えたが、5位で結局全員がアウト。1人もナシ。
目算が狂ったNHKは派手に煽ることが出来なくなった。転倒してしまってもダントツの1位になったロシアのエフゲニア・メドベージェワには長々と質問し、媚び媚び。うんざりである。フィギュアスケートは芸術性も採点の要素ではあるが、どこまでいってもこれはスポーツ大会である。まるで芸能番組バラエティでタレントに答えさせるような瞬間は全く必要がない。例えば、同じグランプリシリーズの他国の大会でこんなシーンは全くない。恥ずかしい。
(放送2017年11月12日13時40分~)

(黄蘭)

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