ライオンズゲート・ヤングライオン杯 12年ぶり復活! 川人、北村、岡が白星発進

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/10/19

「プロレス・新日本・ライオンズゲート」(12日、新宿FACE)

多くの名選手を育てた若手の登竜門「ヤングライオン杯」が12年ぶりに復活。6人参加のリーグ戦が開幕した。

第1試合は20歳ながら出場選手で最長のキャリアを持つ川人拓来が最年少19歳の成田蓮に新技の回転延髄斬りを繰り出して勝利。試合後は「当然の勝ち。優勝する気持ちは誰にも負けない。オレが必ずヤングライオン杯を制覇してやる」とクールに優勝を宣言すると同時に、「なんで、ヤングライオン杯の公式戦がメインじゃないんだ。オレは不満だ。他団体(の選手)がメインで、生え抜きが第1、第2、第3(試合)っておかしいだろ」と疑問を呈した。

第2試合は31歳ながら元レスリング日本王者で新日本随一の筋肉美を誇る北村克哉が、25歳で日体大野球部出身の八木哲大のエネルギッシュな攻めをパワーでねじ伏せ、ジャックハマーで粉砕。試合後は「ディス・イズ・マイ・トーナメント!フー・イス・ネクスト?(これはオレの大会だ。次の相手は誰だ)」と英語でまくし立てた。

第3試合は同期入門の北村と同じくレスリング元日本王者で、アマチュア格闘技10冠でもある26歳の岡が、20歳でレッドシューズ海野レフェリーを父に持つ海野翔太の気迫あふれる攻めをはね返し、逆エビ固めで勝利。試合後は「翔太、強かった。やっぱり、みんな、すげえやる気になってる」と、ライバルらの意気込みを実感し、「間違っていなかった。新日本で一番熱いのは、どのユニットでもない。オレたちヤングライオンだ!数年後、全員がメインに立っている。全ヤングライオンに告ぐ。オレが一番だ。優勝して、新人賞取って、それを踏み台にして、一気に飛躍する」と、ほえまくった。

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