仏・モンブランで登山中 35歳日本人男性が救助要請

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/08/11

フランスのモンブランで登山をしていた日本人の男性が悪天候のため、下山できなくなっていることが分かりました。山岳救助隊は天候が回復次第、救助に向かうとしています。

地元警察によりますと、アルプス山脈の最高峰「モンブラン」で10日、登山をしていた35歳の日本人の男性から山岳救助隊に救助要請がありました。救助隊はヘリコプターでの救助を試みましたが、雨で視界が悪くて飛び立つことができず、天候が回復次第、救助に向かうということです。男性は標高4000メートル以上のところにいるとみられ、気温は氷点下になりますが、風雨を防げる避難所もあり、そこにいればコンロや水も常備されているということです。

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